ゼインアーツの2026年新作テント「ゼクールー」の購入を検討している方へ。
「ゼインアーツ|ゼクールー」は、全周メッシュとTCルーフを備えた大型シェルターです。
開放的なリビングが魅力ですが、総重量は22kgで、設営は二人以上で行うのが基本です。

広さやデザインだけでなく、設営の手間とインナーテントを含めた予算まで確認しておきたいね!
そこで今回は、ゼインアーツ ゼクールーのSNS上の評判・口コミ、ゼクーMとの違い、メリット・デメリット、購入前の注意点について解説します。
家族や友人とゆったり過ごせるテントを探している方、ゼクーシリーズの買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。
テント本体だけでなく、チェアやテーブルなども一緒に探したい方は、Amazonのゼインアーツ公式ストアも要チェック!
限定セールやポイント付与で、お得に購入できますよ。
\キャンプギアをまとめて探す/
ゼインアーツ ゼクールーの基本情報と特徴


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーの基本情報と特徴について解説します。
本体の仕様に加え、付属品とオプションの違いも押さえておきましょう。
ゼインアーツ ゼクールーの基本情報
| 項目 | 仕様・購入前に見ておきたい点 |
|---|---|
| 製品名 | ゼインアーツ ゼクールー |
| 品番 | PS-008 / ZEKU RU |
| サイズ | 495×470×250cm |
| 総重量 | 22kg |
| 収納サイズ | 75×42×40cm |
| 本体素材 | 150Dポリエステルリップストップ |
| 本体の加工・耐水圧 | PU加工・FR難燃加工 / 耐水圧1,500mm |
| ルーフ素材 | TC素材(ポリエステルとコットンの混紡) |
| 主な機能 | 全周メッシュ、裾のスカート、メッシュスカート |
| 付属する主なアイテム | TCルーフ、リビングシート、ポール・フレーム、ロープ、収納袋など |
| 別途必要なアイテム | ペグ・ハンマー / テント泊には寝室・寝具も検討 |
| 本体価格 | 148,000円(税込) |
特徴①ゼクールーは全周メッシュとTCルーフが特徴
本体全体をTC素材にしたテントではなく、ポリエステル製の本体にTCルーフを組み合わせた構造です。
ルーフを重ねることで屋根側の遮光性を高めつつ、外側のパネルを開けてメッシュ越しに風を通せます。
メッシュスカートも備えているため、裾を開けて通気を確保する場合も、地面との隙間から虫が入りにくい構造です。
メッシュの状態にするか、パネルを閉じるかを選べるので、暑い日と肌寒い日で使い分けられます。



メッシュ越しに景色を楽しみたい人には、開放感のあるリビングが魅力だね!
特徴②ゼクールーは専用インナーテントで寝室とリビングを分けられる


付属するリビングシートは、寝室用のインナーテントとは別物です。
リビングシートは4〜6人で座って過ごすためのもので、寝室とリビングを分けたい場合は別売の専用インナーを組み合わせます。
専用インナーの就寝人数は最大4人ですが、マットの幅や寝室に置く荷物によって、必要な余裕は変わります。



人数だけで決めず、家族が使うマットを並べられるかも見ておこう!
リビングと寝室を一つのシェルターにまとめたい方は、専用インナーも合わせて検討してください。
\寝室もまとめて準備/
ゼインアーツ ゼクールーの良い口コミ・評判


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーの良い口コミ・評判を紹介します。
ここで紹介するのは、購入後・初使用前の期待の声と、ゼクーM所有者の購入報告です。
秋キャンプに向けてゼインアーツ ゼクールーを新調した声
ゼインアーツ ゼクールーを購入した方から、秋のキャンプに向けてテントを新調し、初張りを楽しみにしている投稿がありました。
次のキャンプで張るのが楽しみになる一張りとして、購入したときの期待が伝わってきます。
この投稿は初使用前のものなので、設営のしやすさや寝心地の評価とは分けて読みたいところです。



購入後の初張りについても、このあと紹介するよ!
実際の投稿はこちらです。
ゼクーMを持っていてもゼインアーツ ゼクールーを購入した声
中古のゼクーMを一度使ったばかりでも、ゼクールーを購入したという投稿が見られました。
買い替えを考えるなら、今のテントで不便に感じている点と比べてみましょう。
「リビングが狭い」「もっと風を通したい」と感じている方には、ゼクールーの広さと全周メッシュが魅力です。



買い替え費用だけでなく、増える荷物を車に積めるかも大事だよ!
実際の投稿はこちらです。


ゼインアーツ ゼクールーのネガティブな口コミ・評判


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーのネガティブな評判・口コミを紹介します。
実際に初張りした方の感想と、展示された実物を見た方の意見を、それぞれ見ていきましょう。
ゼインアーツ ゼクールーの初張りは大変だったという口コミ
実際にゼインアーツ ゼクールーを初張りした方から、設営は大変だったものの、無事に張り終えたという投稿がありました。
広いリビングを作れる一方、初回の設営には手間を感じた方もいます。
メインポールだけでなく、フロントとサイドのフレーム、TCルーフなどを取り付けるため、手順を把握してから設営したいテントです。
公式説明書では必ず二人以上で設営するよう指定されています。



最初は日が暮れる前に余裕をもって着き、二人で手順を確認しながら張ろう!
実際の投稿はこちらです。
ゼインアーツ ゼクールーの実物は大きいと感じた声
ゼインアーツ ゼクールーの実物を見た方の投稿では、大きさに驚き、一人で設営することへの不安を感じたという意見が見られました。
本体サイズは495×470cmで、周囲には張り綱を固定するスペースも必要です。
キャンプ場を選ぶときは、テント本体が収まるかだけでなく、車や張り綱を含めた配置まで考えておきましょう。



区画の縦横サイズだけでなく、木や段差がないかも見ておきたいね!
実際の投稿はこちらです。
ゼインアーツ ゼクールーとゼクーMの違いを比較


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーとゼクーMの違いについて解説します。
ウォールにTC素材を使ったゼクーM TCも並べて、素材と重量を比較します。
| 比較項目 | ゼインアーツ ゼクールー | ゼインアーツ ゼクーM | ゼインアーツ ゼクーM TC |
|---|---|---|---|
| 本体サイズ | 495×470×250cm | 440×380×250cm | 440×380×250cm |
| 総重量 | 22kg | 11.5kg | 15kg |
| 本体素材 | 150Dポリエステル | 75Dポリエステル | ウォール:TC / スカート・トップキャップ:ポリエステル |
| 別体のTCルーフ | 付属 | 標準装備ではない | 標準装備ではない |
| 全周メッシュ | あり | なし | なし |
| 裾のスカート | あり(メッシュスカートもあり) | なし | あり |
| 寝室 | 専用インナー別売 | インナーテント別売 | インナーテント別売 |
| 選ぶときの軸 | 広さと通気性を重視 | 重量を抑えたい | ウォールのTC素材を重視 |
ゼクーMやゼクーM TC、テントに合わせるチェアなども探したい方は、Amazonのゼインアーツ公式ストアも要チェック!
限定セールやポイント付与で、お得に購入できますよ。
\キャンプギアをまとめて探す/
ゼインアーツ ゼクールーは広いが、ゼクーMより10.5kg重い
ゼインアーツ ゼクールーは、ゼクーMより本体の幅が55cm、奥行きが90cm大きく、総重量は10.5kg重いモデルです。
高さはいずれも250cmなので、ゼクールーに替えると最大高まで高くなるわけではありません。
リビングにチェアやテーブルを並べたい方には広さが魅力ですが、車への積み下ろしや自宅での収納のしやすさも考えておきましょう。
短い滞在で素早く撤収したい方は、広さを増やすことよりも、持ち運びやすさを優先する選び方もあります。



家の収納場所から車まで、誰がどう運ぶかまで想像して選ぼう!
ゼインアーツ ゼクールーとゼクーM TCは素材の使い方が違う
ウォールのTC素材を重視するならゼクーM TC、全周メッシュと広さを重視するならゼクールーが候補になります。
ゼクールーはTCルーフを備えていますが、本体はポリエステルなので、ゼクーM TCの単純な大型版ではありません。
TC素材の質感を楽しみたいのか、広いリビングで風を通して過ごしたいのかで、選ぶ理由が変わります。



「TC」と付く部分だけで決めず、本体とルーフの素材を分けて見よう!
ウォールにTC素材を使ったモデルが気になる方は、ゼクーM TCの特徴や購入前の注意点も参考にしてください。
ゼインアーツ ゼクールーのメリット・デメリット


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーのメリット・デメリットについて解説します。
仕様から見た魅力と負担を比べて、普段のキャンプで使いやすいかを考えてみましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 全周メッシュで通気と景色を楽しめる | 総重量22kgで運搬の負担が大きい |
| TCルーフで屋根側の遮光性を高められる | TCルーフを乾かす手間も必要 |
| 広いリビングと専用インナーを組み合わせられる | 寝室用インナーやペグは別途購入 |
| スカートとパネルで天候に合わせて調整できる | 設営は二人以上、広い設置場所が必要 |
ゼクールーのメリット|仲間と過ごせる広いリビングは圧巻
家族や友人と一つのリビングで過ごしたい方には、広さと全周メッシュが大きな魅力です。
リビングシートで座ってくつろいだり、チェアとテーブルを置いたりと、キャンプの過ごし方に合わせてレイアウトを考えられます。
暑い日は外側のパネルを開けてメッシュ越しに風を通し、肌寒い日はパネルを閉じてスカートを下ろすなど、状況に合わせて調整できます。
ただし、吹き込む雨や強い風までメッシュで防げるわけではないため、天候に合わせてパネルを閉じる判断も必要です。



連泊なら、設営したリビングでゆっくり過ごす時間を取りやすいね!
開放的なリビングが自分たちのキャンプに合いそうなら、パネルの開き方や室内レイアウトを公式ページで見てみてください。
\景色を楽しむキャンプへ/
ゼクールーのデメリット|運搬と設営の負担に注意
一人で気軽に設営したい方や、積載スペースに余裕がない方には勧めにくいテントです。
22kgのシェルターに寝室や寝具を追加すると、キャンプ全体の荷物はさらに増えます。
フレームやTCルーフの取り外しもあるため、撤収の時間にも余裕を持っておきましょう。
広さを使い切らない少人数の短時間キャンプでは、より小さく軽いテントも比べたいところです。



立てたときの快適さと、片づけたあとまでの手間をセットで考えよう!
ゼインアーツ ゼクールーを購入する前の注意点


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーを購入する前の注意点について解説します。
予算・キャンプ場・設営・使用後の管理を、購入前に一度確認しておきましょう。
ゼインアーツ ゼクールーの寝室までそろえると166,800円から
本体148,000円と専用インナー18,800円を合わせると、166,800円(税込)です。
寝室用フロアマットとフットプリントも選ぶ場合は、以下の金額になります。
| 製品・組み合わせ | 価格(税込) |
|---|---|
| ゼインアーツ ゼクールー | 148,000円 |
| ゼクールー インナーテント | 18,800円 |
| ゼクールー インナーテント フロアマット | 16,800円 |
| ゼクールー インナーテント フットプリント | 7,800円 |
| 本体+インナー | 166,800円 |
| 本体+インナー+寝室マット+フットプリント | 191,400円 |
合計は各アイテムを個別に購入した場合の計算で、公式の割引セット価格ではありません。
ペグ・ハンマー・寝具の費用はこの合計に含まれていないため、必要な追加品の予算も確保しておきましょう。



すでに持っているキャンプ用品も使いながら、必要な追加品だけ選ぼう!
テントに合わせるチェアなども探したい方は、Amazonのゼインアーツ公式ストアも見てみてください!
限定セールやポイント付与で、お得に購入できますよ!
\キャンプギアをまとめて探す/
ゼインアーツ ゼクールーは張り綱と車のスペースも必要
495×470cmの本体だけが収まる区画では、設営できるとは限りません。
本体の周囲に張り綱を固定し、出入りや荷物の移動ができる余白も取る必要があります。
- 区画に張り綱を固定できる余白があるか
- 車を区画内に置く場合もテントが収まるか
- 地面の傾斜・水はけ・木の位置に問題がないか
- 75×42×40cmの収納袋を他の荷物と一緒に積めるか



予約する前に、使いたいテントのサイズをキャンプ場へ伝えると相談しやすいよ!
ゼインアーツ ゼクールーは二人以上で設営し、ペグを用意する
公式説明書では、設営は必ず二人以上で行うよう指定されています。
一人で設営できるかを試すのではなく、メインポールを立てる工程などを二人以上で進める前提で選びましょう。
ペグとハンマーは付属しないため、地面に合うものを別途用意する必要があります。
各部の固定位置とロープの張り方は説明書で確認し、強風時には設営を行わないでください。



袋を開けたら、パーツ不足がないかも初張りの前に確認しておこう!
ゼインアーツ ゼクールーのTCルーフは火気使用の許可ではない
TCルーフや煙突ポートがあっても、テント内での火気使用が安全になるわけではありません。
公式説明書には火気厳禁の注意があり、ストーブの使用を推奨する製品ではないことも説明されています。
TC素材やFR難燃加工は、不燃を意味するものではありません。
焚き火の近くに設営したり、テント内で火器を使用したりしないでください。



火の粉に強い素材という印象だけで、安全に使えると判断しないようにしよう!
ゼインアーツ ゼクールーはTCルーフを乾かす場所も確保する
濡れたまま収納せず、TCルーフを十分に乾かしてから保管することが大切です。
雨の日に撤収した場合は、帰宅後に広げて乾かす場所を確保しておきましょう。
大きな幕を自宅で広げられない方は、乾燥のために再び設営できる場所も考えておくと安心です。



撤収日の天気だけでなく、帰ったあとに乾かせるかまで考えておきたいね!
TC素材の扱い方や、ポリエステルとの違いを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【Q&A】ゼインアーツ ゼクールーに関するよくある質問


ここでは、ゼインアーツ ゼクールーについてよくある質問に答えます。
ゼインアーツ ゼクールーにゼクーMのインナーは使える?
寝室を作るなら、ゼクールー専用のインナーテントを選ぶのが確実です。
ゼクーM用インナーの適合はメーカーへの確認が必要なので、手持ちのものを流用する前提で購入しないようにしましょう。



問い合わせるときは、手持ちのインナーの品番も伝えよう!
ゼインアーツ ゼクールーの寝室用とリビング用のマットは同じ?
インナーテント用とリビングシート用のフロアマットは、別の製品です。
寝室に敷くならインナーテント用、付属のリビングシートに敷くならリビングシート用を選びます。



どこに敷くマットかを確認して選ぼう!
ゼインアーツ ゼクールーが破損したら修理できる?
修理はメーカーへ相談できますが、すべての破損が無償対応になるわけではありません。
説明書では、製造上の欠陥と、使用中・経年変化による破損で対応が分かれています。
部材の在庫などによって修理できない場合もあるため、破損箇所と状況を伝えて相談しましょう。



相談するときは、破損箇所が分かる写真も用意しておくと伝えやすいよ!
【まとめ】ゼインアーツ ゼクールーは広いリビングを楽しみたい方におすすめ


今回は、ゼインアーツ ゼクールーの評判・口コミと、ゼクーMとの違い、購入前の注意点について解説しました。
ゼクールーの魅力は、全周メッシュとTCルーフを組み合わせた、開放的なリビングです。
一方で、総重量22kg、二人以上での設営、別売の寝室という条件は、購入前に押さえておきたいところです。
家族や友人とゆったり過ごす時間を大切にしたい方には、検討する価値のある一張りだと思います。
軽さや一人での設営を優先する方は、見た目だけで買い替えず、ほかのサイズも比べて選んでください。



広さを活かせるキャンプなら、寝室とリビングの配置を考える楽しみも増えるね!
ゼクールーが自分たちのキャンプに合いそうなら、公式ページで構造と付属品をチェックしてみましょう。
\広々リビングでくつろごう/
テントに合わせるチェアなども探したい方は、Amazonのゼインアーツ公式ストアも見てみてください!
限定セールやポイント付与で、お得に購入できますよ!
\キャンプギアをまとめて探す/
ゼクールー以外の新作テントやキャンプギアも比べたい方は、ゼインアーツの秋の新製品を紹介した記事もおすすめです。
