家族でキャンプを楽しむなら、寝る場所だけでなく、雨の日もみんなでくつろげるリビングが欲しいですよね。
「サバティカル アルニカプラス」は、寝室と家族用リビングをひとつに収めた大型2ルームテントです。
旧型アルニカにメッシュパネルやサイドウォールを追加し、ルーフシートも付属します。
一方、総重量は23.5kgあり、実際に設営した方からは重さや畳みにくさを気にする口コミもありました。
広さだけで決めず、車への積み込みや撤収まで無理なくできるかを考えて選びたいテントですね。
この記事では、サバティカル アルニカプラスの評判・口コミ、アルニカとの違い、デメリットや購入前の注意点を解説します。
寝室とリビングを1張りで揃えたい家族には、サバティカル アルニカプラスがおすすめです。
ルーフシートも付属するので、別売りのルーフシートを買い足す必要はありません。
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マットやポールも一緒に揃えたい方は、販売予定の数量限定フルセットも参考にしてください。
サバティカル アルニカプラスの基本情報と特徴
サバティカル アルニカプラスの仕様と、家族用2ルームとしての特徴を解説します。

アルニカプラスは、家族で使うリビングと寝室を備えたトンネル型テントです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | サバティカル アルニカプラス |
| 価格(税込) | 109,890円 |
| 本体サイズ | 620×320×210cm |
| 総重量 | 23.5kg |
| 収納サイズ | 81×42×35cm |
| 付属インナー | 4人用 |
| ルーフシート | 付属 |
| フライ・ルーフシート | 150Dポリエステルオックス・遮光PU加工/耐水圧3,000mm |
| インナーボトム | 210Dポリエステルオックス/耐水圧1,800mm |
| グラウンドシート | 別売り |
出典:サバティカル
寝室を設けても家族4人で使うリビングが残る
インナーテントを取り付けた状態でも、4人でくつろぐリビングスペースを確保できるのが魅力です。
雨の日もテント内で食事や休憩をしたい方に、うれしい広さですね。

子どもが寝たあとも、寝室の隣でゆっくりくつろげるね!
4人用インナーは、大人2人と子ども2〜3人での使用を想定しているので、家族の体格と使うマットに合わせて就寝人数を考えましょう。
メッシュとサイドウォールで天候に合わせて使える
晴れた日はメッシュで開放的に、横からの雨風が気になるときはサイドウォールで覆う使い方ができます。
サイドウォールは、パネルを跳ね上げた部分の左右を囲う構造です。
ただし、強風時まで跳ね上げたまま使えるわけではないので、天候が荒れる前には閉じてください。



跳ね上げ用ポールは別売りなので、この使い方をしたい方は一緒に揃えておこう!
サバティカル アルニカプラスの良い口コミ・評判レビューまとめ


ここでは、サバティカル アルニカプラスの良い評判・口コミを紹介します。
広さに対する購入前の評価と、購入・初張りの報告を分けて紹介します。
購入前にサイズ感を評価する声がある
アルニカプラスを予約した方からは、想像していたより大きく、好印象だったという声がありました。
家族で使うリビングの広さを重視する方にとって、サイズ感は購入を決めるポイントになります。
この投稿は予約時の感想で、キャンプで使った後の評価ではありません。



大きさの感じ方は人それぞれなので、家族のチェアや寝具を置くところまで想像して選ぼう!
購入前にサイズ感を評価した方の投稿はこちらです。
アルニカPlus予約してきた!! 思ってたより大きくて良かった◎
Xで実際の投稿を見る
旧型と迷いながらアルニカプラスを選んだ購入報告
旧型アルニカも候補に入れつつ、販売店でアルニカプラスを見つけて購入し、初張りを報告した方もいました。
旧型と迷う場合は、追加されたメッシュ・サイドウォール・ルーフシートを使いたいかが選ぶポイントです。
初張りを報告する投稿で、防水性や設営のしやすさなど、具体的な使用感には触れていません。



同じ広さでも追加機能が違うので、自分のキャンプで使うかを考えてみよう!
購入して初めて張った方の投稿はこちらです。
Xで購入・初張りの投稿を見る
サバティカル アルニカプラスの気になる口コミ・評判レビューまとめ


ここでは、サバティカル アルニカプラスの気になる評判・口コミを紹介します。
重さと撤収時の畳み方が負担になる
2回目の設営をした方の投稿では、重さと、撤収時に畳む難しさが気になる点として挙がっていました。
総重量23.5kgのため、車からサイトまで運ぶ距離や、持ち上げる高さによって負担が変わります。
家族で分担できるか、荷室に積みやすいかまで考えておきたいですね。



車をサイトに横付けできれば、重いテントを長く運ばずに済むね!
実際に設営・撤収した方の口コミはこちらです。
アルニカplus本日2回目の設営 大変な点は重量と撤収時のたたみ方の難しさだと実感
Xで実際の投稿を見る
持ち運びの軽さよりも、雨の日に家族みんなで過ごせる広さを優先したい方には、アルニカプラスが候補になります。
車を横付けできるサイトで使い、運搬や撤収を分担できる家族におすすめです。
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サバティカル アルニカプラスとアルニカ・ギリアプラスの違い


サバティカル アルニカプラスと旧型アルニカの変更点、ギリアプラスとの違いを解説します。
旧型アルニカからメッシュ・サイドウォール・ルーフシートを追加
旧型アルニカからの主な変更点は、メッシュの拡大、サイドウォールの追加、ルーフシートの付属です。
とくに、跳ね上げ部分の横から入り込む雨風や日差しが気になっていた方には、サイドウォールが選ぶ理由になります。
- メッシュパネル:開放感を高め、外の景色や風を取り込みやすい
- サイドウォール:跳ね上げ部分の横から入る雨風を軽減する
- ルーフシート:日差しや結露への対策として使え、本体に付属する



基本の広さだけでなく、天候に合わせた使い方を増やしたモデルなんだね!
旧型を持っていて使用感に不満がない方は、これらの追加機能が必要かどうかを基準に買い替えを考えてみてください。
ギリアプラスとの違いは家族用リビングと運びやすさ
家族用の室内リビングを優先するならアルニカプラス、2人でも使いやすいサイズを選ぶならギリアプラスが候補です。
単に「何人用か」だけではなく、寝室を付けた状態でどこにチェアを置くかを比べると選びやすくなります。
| 比較項目 | サバティカル アルニカプラス | サバティカル ギリアプラス |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 109,890円 | 69,960円 |
| 本体サイズ | 620×320×210cm | 520×300×170cm |
| 総重量 | 23.5kg | 14.6kg |
| 収納サイズ | 81×42×35cm | 67×35×30cm |
| 付属インナー | 4人用 | 2人用・5人用の2種類 |
| ルーフシート | 付属 | 別売り |
| 家族用インナー使用時 | 寝室+家族用リビング | 寝室+荷物用前室 |
| 選びたい使い方 | 家族で室内でもくつろぐ | デュオと家族泊を使い分ける |
出典:サバティカル



ギリアプラスより8.9kg重いけれど、寝室を付けたまま使えるリビングが大きな違いだよ!
もう少し軽いテントも比べたい方は、ギリアプラスの口コミや、2人用・5人用インナーを使ったときの違いを以下の記事で紹介しています。
家族向けの2ルームをほかのブランドとも比べたい方は、ゼインアーツ ロロMの特徴や注意点もチェックしてみてください。
サバティカル アルニカプラスのメリット・デメリットと購入前の注意点


サバティカル アルニカプラスを選ぶ前に、広さのメリットと、運搬・撤収・費用のデメリットを確認しましょう。
| メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|
| 寝室と家族用リビングを1張りにまとめられる | 本体が大きく、区画と張綱のスペースが必要 |
| ルーフシートが付属する | 本体だけで109,890円かかる |
| メッシュとサイドウォールを使い分けられる | 総重量23.5kgで、積み込みや乾燥の負担がある |
区画サイズと車への積み込みを確認する
本体の620×320cmに加え、張綱と出入口のためのスペースも必要です。
跳ね上げる場合は、その前方にも余白を取らなければいけません。
収納時は81×42×35cmなので、車の荷室にほかのキャンプ用品と一緒に積めるかも確認しましょう。



広げる場所と車に積む場所の両方を確認しておこう!
初回設営の前に畳み方まで練習しておく
初めて使う日は、設営だけでなく、畳んで収納するところまで練習しておくと安心です。
撤収が慌ただしいと、大きな生地を揃えて畳む作業も難しくなります。
説明書を手元に置き、家族でどの作業を分担するかまで決めておきましょう。



現地で慌てずに済むよう、出発前に畳み方まで練習しておこう!
フレームに無理な力をかけないためにも、設営前に取扱説明書の手順を確認してください。
周辺アイテムも揃う数量限定フルセットを販売予定
エイアンドエフは、アルニカプラスと周辺アイテムがセットで30%オフになる、数量限定販売を予告しています。
フルセットに含まれるのは、以下の4種類です。
- アルニカプラス本体
- アルニカインナー用グランドシート
- フロアマット
- アップライトポール2本



これから一式を揃える方は、セットに必要なものが揃っているか見ておこう!
マットや跳ね上げ用ポールまで一度に揃えたい方は、単品で買う場合と比べて検討する価値があります。
フルセットは販売開始前で、楽天の本体単品が30%オフになる案内ではありません。
販売開始日と対象店舗は、エイアンドエフ公式の数量限定セットの案内に掲載されています。
本体単品と必要なオプションの費用を比べる
アルニカプラスはルーフシート込みで109,890円(税込)です。
別売りの専用グラウンドシート6,490円を追加すると、合計116,380円(税込)になります。
| 購入内容 | 合計(税込) |
|---|---|
| サバティカル アルニカプラス 本体・付属ルーフシート | 109,890円 |
| 本体+グラウンドシート | 116,380円 |
送料や、マット・寝袋・跳ね上げ用ポールなどの費用は含みません。
出典:サバティカル



手持ちのマットを使う場合も、インナーに収まる大きさか確かめてね!
対応するマットやポールをすでに持っている方は、本体単品を選べば買い足すアイテムを絞れます。
ルーフシートは付属するので、必要なオプションだけを追加して揃えられます。
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中古品は交換対象かどうかと交換歴を確認する
サバティカルは、アルニカプラスの一部製品でサイドウォールのロープループが欠けていたことについて、アウターテントの回収・交換を案内しています。
対象は、2025年8月のメーカー指定期間に直営店・オンラインストア・Amazonで販売された一部製品です。
メーカーは対象期間以外に販売する製品を検品済みと案内しており、現在販売される全製品が交換対象という意味ではありません。
中古品を検討する場合は、購入時期だけでなく、該当箇所の状態と交換歴も確認しておきましょう。



中古品は、出品者に該当箇所の状態と交換歴を確認しておこう!
対象期間と確認方法は、メーカーの回収・交換のお知らせで確認できます。
【Q&A】サバティカル アルニカプラスに関するよくある質問


サバティカル アルニカプラスの購入前によくある疑問を解消します。
アルニカプラスは何人で使えますか?
4人用インナーテントが付属し、大人2人と子ども2〜3人での使用を想定した広さです。
インナーを外すと8〜10人で過ごすシェルターにもなりますが、これは8〜10人用の寝室という意味ではありません。



人数表記だけで決めず、家族の体格とマットの大きさも合わせて選んでね!
アルニカプラスは1人で設営できますか?
初めて設営するときは、家族などと分担するのがおすすめです。
大きな生地を広げながらフレームを扱うため、1人での設営を前提に購入するのは避けたいところです。



初回は風の弱い日を選び、時間に余裕を持って設営しよう!
雨の日でも使えますか?
雨天でも使用することを想定したテントですが、耐水圧の数値だけで豪雨や強風への安全を判断することはできません。
水が溜まりやすい場所を避け、荒天が予想される場合はキャンプ自体を見直してください。
テント内では火気を使わないでください。



サイドウォールがあっても、雨風が強くなる前に跳ね上げを閉じてね!
アルニカプラスの交換案内は全製品が対象ですか?
全製品ではなく、メーカーが指定した販売期間の一部製品が対象です。
購入時期や該当箇所が分からない場合は、メーカーのお知らせに沿って確認してください。



対象か分からないときは、メーカーの案内に沿って該当箇所を確かめよう!
【まとめ】サバティカル アルニカプラスは家族用リビングを重視する方におすすめ


この記事では、サバティカル アルニカプラスの評判・口コミ、アルニカとの違い、購入前の注意点を解説しました。
家族の寝室とリビングを1張りにまとめられ、ルーフシートも付属することが魅力です。
メッシュやサイドウォールを使い分けられる一方、23.5kgの重量や大きな生地を畳む手間は見逃せません。
筆者としては、車への積み込みと設営・撤収を分担できる家族におすすめしたいテントです。



家族で撤収まで協力できるなら、この広さをキャンプ中にたっぷり楽しみたいね!
雨の日も、子どもと一緒にテント内でゆっくり過ごしたい方は、アルニカプラスを候補にしてみてください。
広いリビングを確保しながら寝室も設けたい家族におすすめです。
\ルーフシート込みの価格/
家族用テントを決めきれない方は、大型2ルームのゼインアーツ ロロの気になる口コミや注意点も比較してみてください。

