過ごしやすい気候で、自然を思いっきり満喫できる秋キャンプ。
キャンプシーズンと呼ぶにふさわしい秋にこそ、キャンプへ出かけたいですよね。
秋キャンプで準備すべき持ち物を知りたい!
秋キャンプを計画する際、こんなお悩みを抱えている方も多いはず。
そこで今回は、秋キャンプの持ち物の重要性、準備すべき持ち物リストを紹介します。

キャンプ歴6年の経験から、秋に必須のアイテムを厳選!
秋キャンプを快適に楽しみたい方、持ち物リストを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
秋キャンプで持ち物が重要な理由


秋キャンプを安全・快適に楽しむためには、持ち物がとても重要です。
持ち物はなぜ重要なんだろう?
このように思う方もいるかもしれません。
ここでは、秋キャンプで持ち物が重要な3つの理由について詳しく解説します。
持ち物の重要性について知り、秋キャンプに最適なアイテムを準備しましょう。
①キャンプを安全・快適に楽しめる


秋キャンプの持ち物の重要性1つ目は、「キャンプを安全・快適に楽しめる」です。
秋は、過ごしやすい気候でキャンプがやりやすい!
このように思われがちですが、キャンプ場が多い山間部の秋には要注意。
昼と夜の寒暖差が大きく、気候も不安定です。
そのため、日中の暑さ対策や朝晩の防寒対策が必須になります。



秋だからと言って油断すると、苦い思い出になってしまうよ!
速乾性の高い服、アウターやインナー、使用環境に合った寝袋などを準備するのがおすすめです。
キャンプ場の気温に対応できる持ち物を準備して、安全・快適に秋キャンプを楽しみましょう。
②天候の変化に柔軟に対応できる


秋キャンプの持ち物の重要性2つ目は、「天候の変化に柔軟に対応できる」です。
先ほども触れたように、秋は天候が変わりやすい季節。



日中の暖かさだけで判断せず、現地の予想最低気温と天気予報を見て準備しよう!
強風や雷が予想される日は、装備を増やすだけで対応しようとせず、中止や早めの撤収も考えてください。
雷鳴が聞こえたら、テントや木の下で待たず、管理者の案内に従って建物や車内などへ避難しましょう。
服が濡れると体が冷えやすくなるので、雨具と乾いた着替えを準備しておきたいですね。
雨でぬれてしまった場合を想定して、多めの着替えやタオル、カイロなどを準備しておくと安心ですよ!
③キャンプ中のトラブルに対応できる


秋キャンプで持ち物が重要な理由3つ目は、「キャンプ中のトラブルに対応できる」です。
大自然の中で非日常を楽しむのが、キャンプの醍醐味。



普段とは違う環境で過ごすから、トラブルが起きやすいよ!
ここでは、想定されるトラブルの一例を紹介します。
- 虫刺され
- 刃物によるケガ
- 調理や焚き火で火傷
- 地面が硬くてペグが刺さらない
- 薪や炭に火が付かない
安全にキャンプを楽しむためには、このようなトラブルを想定しなくてはいけません。
トラブルに落ち着いて対応できるように、持ち物を忘れずに準備しておきましょう。



次の見出しでは、秋キャンプの持ち物リストを紹介するよ~!
持ち物を準備する際、参考にしてくださいね。
秋キャンプの持ち物リスト


ここからは、秋キャンプの持ち物リストを紹介します。
以下のアイテムを準備することで、安心・快適な秋キャンプを楽しめますよ!
秋キャンプの持ち物リスト
それぞれ、持っていくべき理由やおすすめアイテムを紹介します。



持ち物の準備でお悩みの方は、チェックリストを参考にしてね!
①テント・タープ


「テントやタープ」は、キャンプの基本装備。
寝床やリビング、キッチンとして、多くの時間を過ごす家の役割を担うアイテムです。
どんなテントを選んだら良いの?



焚き火を楽しむ方には、火の粉に比較的強いTC素材のテントも候補になります。
TC素材でも、テントだけで夜の寒さや雨に対応できるわけではありません。
濡れると重くなり、乾燥にも時間がかかるため、撤収後にしっかり乾かせるかも考えて選びましょう。
火の粉に強くても燃えない素材ではないので、焚き火とは十分な距離を取ってください。
TC素材の候補として紹介したいのが、テンマクデザイン サーカスTC DX MID+です。
広さに加え、設営できる区画の大きさや、乾燥・収納のしやすさも確認して選んでくださいね。



広さを優先したい方は、手持ちのテーブルや寝具を置くスペースも考えよう!
\広く使えるTCテント/
秋に使いやすいTC素材のテントを比較したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。
②アウトドアテーブル
「アウトドアテーブル」も、キャンプの基本装備の1つ。
食事やちょっとした作業を行うのに欠かせないアイテムです。



地面に置きたくない小物を置いたり、調理シーンにも大活躍!
忘れるとかなり困るので、必ず準備しておきましょう。
キャンプで使うテーブルは、サイズや携帯性、組み立てやすさを意識して選ぶのがおすすめです。
僕が愛用しているのは、「ハイランダー ウッドロールテーブル」です。
組み立てやすく、木質感を楽しめるテーブルで、約3年は使用しているお気に入りのアイテムです。
以下の商品カードは、ウッドロールトップテーブル3の90cmサイズです。
\木の質感を楽しめる/
③アウトドアチェア
「アウトドアチェア」は、秋キャンプを心地よく過ごすために欠かせないアイテムです。
こちらも、キャンプの基本装備なので、テーブルとセットで準備しましょう。
汚れた地面に直接座るのは…



汚れだけでなく、冷たさや湿気を感じるから、チェアは本当に大事!
現在、メーカー各社から、さまざまなチェアが発売されています。
キャンプは、座っている時間が長いため、価格が少々高くても良いものを選びましょう。
おすすめは、「ヘリノックス チェアツー」です。
最高の座り心地でゆったりくつろげるので、キャンプの充実度が格段に上がります。
\背中を預けてくつろぐ/
④クーラーボックス


「クーラーボックス」は、食料や飲み物を冷たく保管するのに欠かせません。
秋でも温度が上がる日はあるため、食品の鮮度を保つためにも必要ですよ。



食欲の秋は、ついつい食材が増えがち!
保冷剤を入れることも考慮し、大きめサイズの製品を選ぶのがおすすめですよ。
コスパ良く保冷力の高いクーラーボックスを選びたい方は、「バンケル クーラーボックス」がおすすめです。
シンプルなデザインで使いやすいのに、まだ使っている人が少ないのも嬉しいポイント!
\食材を冷やして持参/
⑤調理グッズ


美味しいキャンプ飯を作るためには、「調理グッズ」が必要です。
食欲の秋に、調理グッズを忘れるのだけは絶対に避けましょう!
どんな調理グッズを持っていけばいいの?
具体的には、以下のような調理グッズがあると便利ですよ。
- ナイフ、包丁、キッチンばさみ
- まな板
- クッカー、スキレット
- ケトル
- シングルガスバーナー
- ガス缶(ストックも忘れずに)
- チャッカマン
- 耐熱グローブ
- カトラリー
- トング、お玉
- 食器
- 洗い物洗剤、スポンジ



これらの調理グッズを忘れずに準備して、食欲の秋を全力で楽しも~!
⑥焚き火グッズ


秋は日が沈むのが早くなり、夜の時間が長くなります。
秋の夜長を楽しむのに欠かせないのが、「焚き火グッズ」です。
焚き火を楽しむには何が必要?
焚き火に使うアイテムは、以下のリストを参考に、キャンプ場のルールと楽しみ方に合わせて準備してください。
- 焚き火台
- 薪
- 着火剤
- 薪割り斧、ナイフ
- 薪割り台
- マッチ、チャッカマン
- 焚き火シート
- 火吹き棒
- 耐熱グローブ
- 薪ばさみ
- 調理用グリル、焼き網
- 火消しツボ
中でも忘れがちなのが、地面を熱や火の粉から守る焚き火シートです。
焚き火台とシートを用意し、施設のルールを守って使いましょう。
強風時は焚き火を控え、消火用の水も手の届く場所に用意してください。



上記のアイテムを忘れずに準備して、焚き火を楽しもう!
焚き火の楽しみ方や注意点について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
⑦着替え


キャンプを衛生的に楽しむためには、「着替え」が必須です。
過ごしやすい気候をイメージしやすい秋ですが、日中や寝るときに汗をかくことがあります。
帰ってお風呂に入ればいいや!
汗や雨で濡れた服のまま過ごすと、体が冷えやすくなります。



汗をかいたらすぐに替えられるように、多めの着替えを準備しておこう!
汗や雨で濡れたときに替えられるよう、乾いた着替えを袋に分けて持っていきましょう。
⑧タオル


着替えとセットで準備しておきたいのが、「タオル」です。
タオルは、汗を拭いたり、手を拭いたりする以外にもキャンプならではの使い道があるんです。



僕はよく、テントの結露拭きに使ってるよ!
朝起きてテントが結露していると、撤収に時間がかかることがあります。
タオルで水滴を拭き取ると片付けやすくなりますが、収納前の乾燥も忘れないでください。
食器用や体を拭くタオルとは分けて、多めに準備しておくと便利です。
⑨ヒートテックインナー
「ヒートテックインナー」は、秋キャンプにあると心強い防寒アイテムです。
秋にヒートテックは早くない?
中には、このように思う方も多いかもしれません。
確かに秋は、日中は気温が高い日が多いですが、夜はかなり冷え込む場合があります。



日中暑いと、夜の寒さが想像しづらいよね!
保温性のあるインナーは、重ね着で寒さを調整したいときに役立ちます。
ただし、インナーだけに頼らず、アウターや寝具も予想最低気温に合わせて準備しましょう。
⑩アウター
ヒートテックインナーとセットで準備したいのが、「アウター」です。
日中は半そででちょうど良くても、夜の冷え込み対策は必須。
秋の長い夜を楽しむために、必要不可欠な防寒アイテムですよ。



アウターを着ながら焚き火を楽しみたい方は、難燃素材を選ぶのがおすすめ!
また、防水性や防風性があるものを選ぶことで、急な悪天候にも対応できます。
⑪寝袋・断熱マット


「寝袋」は、睡眠の質を大きく左右するアイテムです。
忘れてしまうと、全く寝れずに、翌日の撤収で辛い思いをするかもしれません。
秋キャンプにおすすめの寝袋って?
寝袋は、現地の予想最低気温に対して余裕のある快適使用温度を目安に選びましょう。
「秋だから0℃対応で十分」とは限らず、標高や時期によって必要な保温力が変わります。
寒さに耐えられる限界の温度と、快適に寝られる温度は分けて確認してください。



3シーズン用でも保温力は製品によって違うから、温度表示を見て選んでね!
候補のひとつは、スナグパックの3シーズン用寝袋です。
商品カードの製品の温度表示と、泊まる場所の最低気温を比べて選んでください。
\気温に合う寝袋を選ぶ/
寝袋の下には、地面からの冷えを防ぐ断熱マットも敷きましょう。
寝袋・マット・防寒着をセットで準備すると、夜の寒さに備えやすくなります。
⑫雨具


雨の中で設営・撤収する可能性に備え、両手を使えるレインウェアを準備しましょう。
強い雨や風では、無理に作業を続けず、安全な場所へ移動する判断も必要です。



雨具と着替えをそろえて、濡れたまま過ごさないようにしよう!
季節問わず、基本装備として準備しておきたいアイテムです。
特に、天候が崩れやすい山間部のキャンプ場に行く際は、忘れずに持っていきましょう。
⑬救急セット
「救急セット」は、キャンプ中のケガや虫刺されなどの応急処置に活躍するアイテムです。
救急セットは何を持っていくべき?
救急用品は、以下の例から参加者に合うものを選んで準備してください。
- 常備薬
- 包帯、ガーゼ
- テーピング
- 絆創膏
- 消毒液
- ピンセット
- ハサミ
- 体温計
- ムヒ
- 解熱剤
- 胃腸薬
- 酔い止め薬
- 冷えピタ
- 使い捨て手袋
- 塩分タブレット
市販の救急セットに、普段使っている薬などを必要に応じて足しましょう。
救急用品があればすべてのけがや体調不良に対応できるわけではないため、緊急時の連絡先や近くの医療機関も確認しておくと安心です。



紹介した救急セットの中身を参考に、必要になりそうなアイテムを準備しよう!
Amazonのプライム会員なら、OHKEYの救急セットを参考価格から26%オフで購入できます。
\Amazonで26%オフ/
⑭日焼け止め


秋キャンプにおいても、「日焼け止め」は必要になります。
夏じゃないからいらないのでは?
このように感じる方もいるかもしれませんが、秋の日差しにも要注意。
タイミングによっては、夏のような強い日差しが注ぐ日もあるんです。



日差しの強さに合わせて、帽子や日焼け止めを使おう!
塗り直しやすいミストタイプを選びたい方には、ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミストが候補になります。
SPF50・PA++++の顔・からだ用日焼け止めで、髪にも使えます。
塗る量や塗り直し方は、製品の使用方法に従ってくださいね。
\Amazonで29%オフ/
⑮虫よけグッズ
秋でも、場所や気温によって虫がいるため、虫よけグッズを持っていきましょう。
どんな虫よけグッズを持っていくべき?
屋外で使える虫よけ線香も、虫対策の選択肢です。



対象の虫と使える場所を、製品表示で確認してね!
線香は火を使うため、テント内や可燃物の近くを避け、安定した場所で使いましょう。
長袖・長ズボンなども組み合わせ、虫に合わせて対策してください。
\屋外の虫よけに/
⑯サンダル・防水シューズ
場内の移動や休憩用にサンダルがあると便利ですが、設営・撤収には足を守れる靴を準備しましょう。
雨の日の作業には、どんな靴がいいの?
雨やぬかるみに備えるなら、防水性があり、足元が安定する靴を基本にしましょう。



サンダルは、足場のよい場所での休憩や施設への移動用に使い分けてね!
雨の設営や撤収で、濡れるのを避けるためにサンダルへ履き替えるのはおすすめしません。
ペグやキャンプ用品、滑りやすい地面から足を守れる靴を選び、濡れたとき用の靴下も用意しておきましょう。
⑰ポータブル電源
秋キャンプの持ち物、最後に紹介するのは「ポータブル電源」です。



ポータブル電源はなぜ必要なの?



電源のないサイトで、電気毛布や充電器を使いたいときに役立つよ!
ポータブル電源で使いたい機器には、以下のようなものがあります。
- 扇風機
- 電気毛布
- 電気ケトル
- 電子レンジ
- コーヒーメーカー
- ポータブル冷蔵庫
- ポータブルクーラー
使える機器は、ポータブル電源の定格出力や容量によって変わります。
複数を同時に使う場合は、消費電力の合計と始動電力も確認してください。
自分のキャンプに必要か迷う方は、以下の記事も参考にしてください。
秋は電気毛布を補助に使う方法もありますが、電源が切れても寒さに対応できる寝袋やマットを基本にしましょう。



電気毛布や充電機器をまとめて使いたい方には、EcoFlow RIVER 2 Pro(768Wh・定格800W)が候補になります。
電気ケトルやドライヤーは、定格800Wを超える機種も多いため、商品名だけで使えると判断しないでください。
使う機器の消費電力と使用時間が合う方は、以下の商品カードからRIVER 2 Proをチェックしてみてください。
\電気毛布を屋外でも/
【まとめ】持ち物を準備して、充実した秋キャンプを楽しもう!


今回の記事では、秋キャンプを楽しむために持ち物が重要な理由と持ち物リストを紹介しました。
最後に、記事のポイントをおさらいしましょう。



紹介した「秋キャンプの持ち物リスト」は以下のとおり!
秋キャンプの持ち物リスト
どれも、秋キャンプを安全・快適に楽しむために欠かせないアイテムです。



紹介した持ち物リストを参考にして、荷物を準備していこ~!
キャンプ初心者の方にとって、持ち物を初めから全てそろえるのはかなり大変…
これからキャンプ用品をそろえ始めるという方は、テントから探していくのがおすすめです。
テントを先に決めることで、自分のキャンプスタイルを確立していくことができますよ!



秋キャンプに向くテントも比較したい方は、以下の記事を参考にしてください。











コメント