キャンプの調理用バーナーとして人気の、スノーピーク フラットバーナー。

IGTに組み込めるだけでなく、付属の脚で単体でも使えるよ!
テーブルにバーナーを組み込む「IGT」の仕組みは、以下の記事で詳しく紹介しています。
今回の記事では、スノーピーク「フラットバーナー」の特徴を初心者向けに詳しく解説します。



どんな人におすすめなのかも紹介するよ!
フラットバーナーの購入を検討中の方、ガスバーナーをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。
卓上で使いながら、あとからIGTに組み込む使い方も楽しみたい方は、フラットバーナーで屋外の調理スペースを整えてみてください。
\IGTで調理が快適に/
フラットバーナーの特徴


ここでは、スノーピーク フラットバーナーの価格・使いやすさ・風を受けにくい構造・IGTへの組み込みを紹介します。
まずIGTの規格やテーブルの種類を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
ここでは、フラットバーナーの特徴を4つに絞って解説していきます。
それぞれ詳しく解説するので、順番に見ていきましょう!
特徴①|手に取りやすい価格で高性能
フラットバーナーの特徴1つ目は、「手に取りやすい価格と性能」です。
フラットバーナー(GS-450R)の公式価格は14,520円です。



本体に収納ケースと脚が付くから、IGTテーブルを持っていなくても始められるね!
また、フラットバーナーのスペックは以下のとおりです。
| サイズ | 270㎜×410㎜×110㎜(ホース、器具栓を除く) |
|---|---|
| 重量 | 1.9kg(収納ケースを除く) |
| 材質 | ステンレス、アルミ、ブラス、スチール、樹脂 |
| ガス缶の種類 | スノーピーク指定OD缶 GP-500GR・GP-500SR・GP-250GR・GP-250SR |
| 出力 | 3000kcal/h |
| 注意点 | 対応鍋径23㎝以下/5ℓ以下、ダッチオーブン不可 |
出力は3,000kcal/hで、鍋料理や湯沸かしなどのキャンプ調理に使えます。



鍋は直径23cm以下・容量5L以下で、ダッチオーブンは使えないよ。
以下のとおり、収納ケース付きなのも嬉しいポイント。


ガスは「純正品推奨」ではなく、上の表にあるスノーピーク指定の4種類を使用する必要があります。
ガス缶は別売りなので、本体と合わせて用意してください。



次の見出しでは、「使いやすさ」について解説するよ~!
特徴②|シンプル設計で使いやすい


フラットバーナーの特徴2つ目は、脚・本体・ゴトクを組み合わせるシンプルな設計です。
付属の脚を取り付けると、IGTテーブルなしでも卓上バーナーとして使えます。



火力調整は、つまみをひねるだけだから簡単!


火力は器具栓のつまみで調節でき、調理に合わせて操作できます。
本体は屋外専用で、屋内・車内・テント内では使えません。
付属の脚やゴトクを正しく組み付け、水平で安定した場所に設置してください。
特徴③|風に強く料理しやすい
フラットバーナーの特徴3つ目は、「風に強く料理しやすい」です。



風に強い秘密は、フラットバーナー独自の構造にあるよ!
バーナーヘッドがトッププレートより低い位置に収まるため、風を直接受けにくい構造です。


風の影響を抑える構造ですが、強風や煮こぼれで火が消える場合があります。
使用中は火の状態を見ながら調理してください。
市販の風防などで本体やガス缶を囲む使い方は、ガス缶が過熱するおそれがあるため禁止されています。



風に強い構造でも、火をつけたまま離れないでね。
特徴④|IGTテーブルにセットするとさらに便利


フラットバーナーの特徴4つ目は、「IGTテーブルにセットするとさらに便利な点」です。



IGTテーブルにセットして使うと、料理と食事をその場で同時に楽しめるよ!
組み合わせるIGTテーブルを選びたい方は、対応規格やおすすめモデルをまとめた以下の記事も参考にしてください。



IGTテーブルにセットすると、何が便利なの?
フラットバーナーを対応するIGTテーブルに組み込むと、バーナーと作業面の高さをそろえられます。



食材を切る場所と加熱する場所を並べられるのが便利!
調理中に鍋を大きく持ち上げて移す回数を減らせるので、料理と食事を同じ場所で楽しみたい方に向いています。
IGTに組み込んでも、屋外使用・指定ガス・対応鍋の条件は変わりません。
燃えやすい物との距離やガス缶の置き方は、取扱説明書に従ってください。



できたて・アツアツ料理をすぐに食すのはたまらん~
フラットバーナーはこんな人におすすめ!





フラットバーナーの特徴はわかったけど、どんな人におすすめなの?



フラットバーナーは、以下のような人におすすめだよ!
フラットバーナーがどんな人におすすめなのか、詳しく解説していきます。
決して安い買い物ではないので、購入の判断材料にしてくださいね~!
ガスバーナーをまだ持っていない人
フラットバーナーは、屋外調理用のバーナーをこれからそろえる方にもおすすめです。
付属の脚で単体使用できるので、IGTテーブルを同時に購入する必要はありません。
まずは卓上で使い、あとからIGTに組み込みたい方に向いた一台です。
使いたい鍋が直径23cm・容量5L以内で、指定のOD缶を用意できる方は候補に入れてみてください。
\単体でもIGTでも使える/
IGTテーブルを使いたい人


「これからIGTテーブルを使っていきたい!」
フラットバーナーは、このように考えている人にもおすすめです。



調理スペースをテーブルにまとめたい方にぴったり!
IGTについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
IGTにはオプションパーツが豊富にあり、自由なカスタムを楽しめます。
フラットバーナーを対応するIGTテーブルにセットすると、天板の一部を調理スペースにできます。
バーナーと作業用の天板を同じ高さで並べたい方には、使い勝手のよい組み合わせです。



IGTにはほかの調理パーツもあるから、作りたい料理に合わせて選ぼう!
安全・快適にキャンプ料理を楽しみたい人
フラットバーナーは、屋外で鍋料理や湯沸かしを楽しみたい方にもおすすめです。
火力調節がしやすく、対応するIGTテーブルに組み込めば、食材や食器を置くスペースも確保できます。
調理の手順に合わせてテーブル周りを整えたい方は、フラットバーナーを検討してみてください。



フラットバーナーで、美味いキャンプ飯を作ろ~!
\IGTで調理が快適に/
【Q&A】スノーピーク フラットバーナーに関するよくある質問


ここでは、スノーピーク フラットバーナーの型番による違いについて答えます。
フラットバーナーGS-450とGS-450Rは何が違いますか?
GS-450Rは、GS-450の風防部分を仕様変更したモデルです。
旧型のホーロー加工された鉄製風防から、GS-450Rではステンレス製の風防へ変更されています。
この記事の価格・購入リンクはGS-450Rを対象にしています。



購入ページで「GS-450R」の型番を確認して選ぼう!
【まとめ】フラットバーナーでキャンプ料理を安全・快適に楽しもう!


今回の記事では、スノーピーク フラットバーナーの特徴について詳しく解説しました。
あわせて、どんな人におすすめできるのかも紹介してきましたね。



フラットバーナーの特徴は、以下のとおり!
上記の特徴から、フラットバーナーはこんな人におすすめですよ!
キャンプの料理シーンを快適にしてくれるフラットバーナー。



卓上で使い始めて、あとからIGTに組み込めるのがいいね!
卓上で使い始め、IGTへの組み込みも楽しみたい方は、フラットバーナーでキャンプの調理スペースを整えてみてください!
\単体でもIGTでも使える/



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