天板を入れ替えてカスタムできる、ゼインアーツのトードテーブル。

ゼインアーツ初の高機能キッチンテーブルだよ!



トードテーブルのIGT対応やメリット・デメリットを知りたい…
トードテーブルを購入する際に、このような疑問を抱える方も多いはず。
この記事では、利用者が語るトードテーブルの口コミ・評判、IGT対応の条件、特徴と注意点を紹介します。
必要なオプションも含めて、自分のキャンプに合うか判断してみてください。



6枚の天板を使い分けて、自分に合う調理スペースを作れるよ!
SOTOの対応バーナーや食器を手元にまとめたい方は、トードテーブルをベースに、必要な純正パーツだけを足してみてください。
\自分仕様のキッチンに/





他にもおすすめのIGTテーブルを知りたい方は、以下の記事も読んでね!
ほかのIGTテーブルも比較したい方は、サイズや使い方で選べる、以下の記事を参考にしてください。
トードテーブルの特徴


ここでは、トードテーブルの価格・基本スペックと、選べる純正オプションを紹介します。
さっそく、順番に見ていきましょう!
特徴①|価格・基本スペック
トードテーブル(FT-050)の公式価格は24,800円です。
本体はアルミ天板6枚を備えた、高さ39.5cmのテーブルです。



純正パーツを組み合わせるなら、必要な分だけ追加すればいいね!
\純正パーツで広がる/
本体価格に加えて、バーナーデッキやシェルフなどのオプション代が別途かかります。



テーブル本体と、使いたいパーツの合計で予算を考えよう!
続いて、トードテーブルの基本スペックを見ていきましょう。
トードテーブルのスペック
| 材質 | 本体:アルミ、ステンレス、スチール 天板:アルミ |
| 使用サイズ | 864㎜×442㎜×395㎜ |
| 収納サイズ | 864㎜×442㎜×26㎜ |
| 重量 | 5.4㎏ |
| オプション | シェルフ・ハンガー・バーナーデッキなど(別売) |
本体にはアルミ・ステンレス・スチールを使い、天板はアルミ製です。
重量は5.4kgなので、持ち運びや車への積み込みまで考えて選んでください。



ソロ~3人程度で使うのに最適なサイズ感で、大きすぎないのも嬉しいポイント!
トードテーブルの純正オプションには、以下の製品があります。
- トードテーブル シェルフ
- トードテーブル ハンガー
- トードテーブル バーナーデッキ Type1
- トードテーブル ツールラック
- トードテーブル スライドボックス
- トードテーブル ウッドトップボード2pcs
バーナーデッキ Type1は、SOTOのレギュレーターストーブ ST-310とST-340に対応する専用パーツです。


小鍋を使う調理用にバーナーもそろえる方は、SOTO レギュレーターストーブ ST-310が候補になります。



コンパクトで使いやすく、見た目もカッコイイ!
\小鍋料理を手軽に/
ミドルサイズの鍋で調理したい方には、火口の直径が66mmのSOTO レギュレーターストーブ Range ST-340も候補になります。
ST-340の耐荷重は5kgなので、重いダッチオーブンを載せる前提では選ばないでください。
テーブルに組み込む場合も、バーナーとデッキの使用条件を守ることが大切です。
\広い火口で調理/
シェルフには食器や調理器具を置けて、ハンガーにはシェラカップなどを掛けられます。
よく使うキャンプギアの置き場を手元にまとめたい方に便利なオプションです。



何を載せるか決めてから、必要なパーツだけを足していこう!
トードテーブルの良い口コミ・評判


トードテーブルの良い口コミから、見た目・組み立て・収納の使いやすさを見ていきます。
デザインを気に入って選び、使いやすさにも満足
見た目に惹かれて購入し、使い勝手も気に入ったという声がありました。
購入者の投稿では、トードテーブルのデザインと使いやすさの両方に触れられています。
実際の口コミはこちらです。
デザイン気に入って即買ったけど使いやすいー
出典:はっしんパパさんのX投稿
天板を置いて使うだけでも、黒い天板と細いフレームがサイトの雰囲気をまとめてくれます。
まずはテーブルとして使い、調理の手間を減らしたくなったらパーツを足せるのも魅力です。
最初から全部のオプションを買わず、手持ちのキャンプギアに合わせて使い方を育てると、見た目と実用性を両立しやすくなります。



欲しい見た目を選んで、必要な機能だけ足していけるのが楽しいね!
脚とフレームが一体で、組み立ての手間が少ない
使用レビューでは、脚とフレームが一体になった構造の組み立てやすさが評価されています。
脚を開き、ロックして天板を載せる手順が写真付きで紹介されていました。
組み立てた後の感想はこちらです。
楽すぎる!
出典:MAELOG・マエさんのトードテーブル使用レビュー
フレームをばらして組み直す工程を減らしたい方には、開閉式の構造が合います。
一方で、オプションの取り付けは本体の展開とは別の作業です。
設営を手軽にしたいなら、本体の開閉と、持ち込むオプションの数を分けて考えると使い方を決めやすくなります。



毎回の準備を減らしたいなら、まずはよく使うパーツだけに絞ろう!
薄く畳めて、天板も収納ケースにまとめられる
購入後に組み立てた方は、畳んだ状態の薄さと、天板も収納袋に入れられる点を評価しています。
キャンプへ持ち出す前の感想なので、長期間使った耐久性の評価とは分けて読んでください。
実際の口コミはこちらです。
畳むととても薄く、収納袋に天板も入れれる点はとても良い
出典:SINさんのX投稿(組み立て後の感想)
収納時の厚さは2.6cmですが、幅86.4cm・奥行44.2cmの面積は残ります。
薄い隙間に入れたい方には便利な形ですが、小さなバッグに分解して入れるタイプではありません。
車載では厚さだけでなく、長辺86.4cmを収められる場所があるかも確認しておきましょう。



薄さを生かせる荷室なら、積み方を考えやすいね!
トードテーブルの悪い口コミ・気になる評判


トードテーブルの気になる口コミでは、持ち運ぶ重さ、地面によるガタつき、天板の汚れが購入判断のポイントになります。
シェルフもまとめて運ぶと重く感じる
本体だけでなくオプションも一緒に運ぶ場合は、収納袋全体の重さを考える必要があります。
購入後に組み立てたレビューでは、本体とシェルフを同じ袋に入れた際の重さに触れていました。
実際の感想はこちらです。
けっこう重いです
出典:Hijiki CAMP・トードテーブル購入後のレビュー
本体の重量は5.4kgで、追加したパーツの重量がここに加わります。
車のすぐ横で使う場合と、駐車場からサイトまで歩いて運ぶ場合では、負担の感じ方が変わりますね。
持ち運ぶ距離が長い方は、収納の薄さと運搬する重さを別々に判断するのがおすすめです。



同じ袋にまとまる便利さと、持ち上げる重さはセットで考えよう!
高さを調整できず、置く場所によってガタつく
Yosocamの使用レビューでは、脚の高さを調整できず、地面によって多少ガタつく点が挙げられています。
実際に使った方が気になった点はこちらです。
置く場所によってはガタつく
出典:Yosocam「トードテーブル」の使用レビュー
折りたたみ式の脚が使いやすくても、凹凸のある地面に合わせて脚ごとに長さを変える機構はありません。
同じ製品でも、MAELOGでは安定感が評価されており、使う場所による違いもあります。
平らに設置できる場所を選び、ガタつく状態のまま調理しないことが大切です。



キャンプ場では、最初にテーブルを置く地面を見ておこう!
黒い天板は指紋や汚れが気になる
黒い天板の見た目を評価する一方、指紋や汚れが付きやすいという使用者の声もありました。
使用レビューでは、アルミ天板の見た目と汚れの目立ち方の両面に触れています。
実際の記載はこちらです。
指紋や汚れが付きやすい
出典:MAELOG・マエさんのトードテーブル使用レビュー
黒い天板をきれいにそろえたい方にとっては、食事や調理の後の汚れが気になる場面もありますね。
これは汚れが落ちないという口コミではなく、表面で目立ちやすいという指摘です。
見た目を重視する方は、使用後のお手入れまで含めて選ぶと、気持ちよく使い続けやすくなります。



黒いギアで統一したい方こそ、お手入れのしやすさも見ておきたいね!
トードテーブルのIGT対応とメリット・デメリット


ここでは、トードテーブルにIGTパーツを組み込むときの条件と、使い方に合うかを判断するポイントを解説します。
トードテーブルはIGTに対応⁉



トードテーブルは、スノーピークのIGT規格に対応してるの?
ここについて、気になるキャンパーさんも多いはず!
トードテーブルには、フラットバーナーを組み込んだ取り付け検証の事例があります。
Yosocamの検証記事では、左右・中央の3か所にフラットバーナーを取り付けられたと報告されています。
ただし、これは他者による対象パーツの検証で、すべてのIGTパーツへの対応を保証するものではありません。
メーカーが対応を明記している組み込み方法は、純正バーナーデッキ Type1とSOTO ST-310・ST-340の組み合わせです。
ほかのメーカーのパーツを使う場合は、対象パーツ側の対応表や取り付け条件も確認してください。
IGTのユニット規格やフレームの違いを知りたい方は、以下の記事で基本から確認できます。
アルミ天板は6枚に分かれており、必要な部分を外してオプションを取り付けられます。
規格上のサイズが近くても、フレームへの干渉やバーナーの取り付け方法で使える条件は変わります。
「IGT対応」という言葉だけで、手持ちのバーナーやすべての他社パーツが使えると判断しないでください。



自分だけのカスタマイズを楽しめる!
トードテーブルのメリット・デメリット


ここまで紹介してきた特徴から、トードテーブルには以下のメリット・デメリットがあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ブラックカラーがカッコいい スタイリッシュなデザイン シンプルで使いやすい ST-310・ST-340用の純正デッキを選べる 純正オプションが豊富 天板6枚を入れ替えてカスタムできる | カラー展開は黒色のみ 本体とオプションで追加予算が必要 他社パーツの互換性は個別に確認 本体5.4kgで持ち運ぶ |
黒いテーブルに調理器具や食器の置き場をまとめたい方は、トードテーブルと必要な純正パーツで、自分に合うキッチンを整えてみてください。
\自分仕様のキッチンに/


IGTテーブルを選ぶ際は、「デザイン・機能性・価格」の3つの観点で判断するのがおすすめです。



コスパを重視したい方は、以下の記事をチェックしてみてね!
互換テーブルの価格や仕様を比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
トードテーブルはこんな人におすすめ!


トードテーブルは、黒いキャンプギアで統一したい方や、SOTO ST-310・ST-340を生かしたい方に向いています。



トードテーブルは以下のような人におすすめ!
好きな配置で調理スペースを整えたい方は、必要なパーツから少しずつ組み合わせられるトードテーブルを選んでみてください。
\自分仕様のキッチンに/


カスタマイズを楽しみたい人


トードテーブルは、6枚の天板と純正オプションを組み合わせて、置くものに合う使い方を選べます。
例えば、バーナーデッキには対応ストーブを載せ、シェルフには食器や調理器具をまとめられます。



他社のIGTパーツを買い足すときは、トードテーブルへの対応条件も見てね!
食器を置きたいのか、バーナーを組み込みたいのかで必要なパーツは違います。
使う場面から配置を考えると、オプションを選びやすくなります。
黒色のキャンプギアが好きな人
トードテーブルは、ブラックを基調にしたシンプルなデザインです。
シンプルなテントやチェアと合わせて、落ち着いたサイトを作りたい方にも向いています。



キャンプサイトに溶け込む美しいデザイン◎
機能だけでなく、黒いキャンプギアでそろえたい方にとっても選びやすいテーブルです。
SOTO「ST-310・ST-340」を持っている人


すでにSOTO ST-310・ST-340を持っている方は、別売のバーナーデッキ Type1を使って、手持ちのストーブをトードテーブルに組み込めます。



手持ちのST-310・ST-340を使うなら、新しいバーナーを買い足す必要はないね!
スノーピークのフラットバーナーを選びたい方は、特徴やIGTへの組み込み方を紹介した、以下の記事も参考にしてください。
トードテーブルでST-310・ST-340を使う際は、対応するバーナーデッキ Type1を組み合わせてください。
組み込む際はデッキの取付方法に従い、合わないパーツで固定しないことが大切です。



つまり、フラットバーナーをわざわざ買わなくても料理を楽しめる◎
バーナーも一緒に購入する場合は、使う鍋の大きさに合うモデルを選びましょう。
コンパクトな火口で小鍋料理に使いたい方は、ST-310が候補になります。
\小鍋料理を手軽に/
鍋底に広く火を当てたい方は、直径66mmの火口を備えたST-340を検討してみてください。
バーナーは屋外専用なので、テント内などの閉鎖された場所では使用しないでください。
\広い火口で調理/
キャンプでとにかくラクしたい人
トードテーブルは、キャンプでとにかくラクをしたい人にもおすすめです。
調理中によく使う食器や小物をシェルフやハンガーにまとめると、必要なものを手元に置けます。



調理器具をどこに置くか決めておくと、使いたいものを探しやすいね!
食器や調理器具を手元にまとめたい方は、トードテーブルに必要な収納パーツを足して、調理スペースを整えてみてください。
\手元にまとまる快適さ/


【Q&A】トードテーブルに関するよくある質問


ここでは、トードテーブルの購入前に気になる本体・バーナー・組み込みパーツのそろえ方に答えます。
バーナーセットにはトードテーブルも付属する?
この記事でAmazonへ案内する「バーナー+ガス缶」のセットには、トードテーブルもバーナーデッキType1も含まれません。
SOTOのST-310・ST-340を純正パーツで組み込むなら、テーブル本体とバーナーデッキType1を別に用意してください。



調理用のセットと、テーブルに組み込むパーツを分けてそろえよう!
【まとめ】トードテーブルのカスタムを楽しもう!


口コミではデザイン・組み立て・収納の薄さが評価される一方、運ぶ重さや地面によるガタつき、天板の手入れも判断材料になりました。
車載スペースと運搬する距離が合い、必要なパーツだけを足して使いたい方に、トードテーブルはおすすめです。
ここまで、トードテーブルのスペック・カスタム方法・向いている使い方を紹介しました。
6枚の天板と純正パーツで構成を変えられ、ST-310・ST-340には専用デッキが選べます。



最後に重要な点についておさらいしていこ~!
本体価格と、オプションの購入費用を分けて考えましょう。
本体の公式価格は24,800円で、バーナーデッキやシェルフなどのオプションは別売です。
トードテーブルのメリット・デメリットはこちらです!
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ブラックカラーがカッコいい スタイリッシュなデザイン シンプルで使いやすい ST-310・ST-340用の純正デッキを選べる 純正オプションが豊富 天板6枚を入れ替えてカスタムできる | カラー展開が黒のみ 本体とオプションで追加予算が必要 他社パーツの互換性は個別に確認 本体5.4kgで持ち運ぶ |
これらのメリット・デメリットから、トードテーブルは以下のような人におすすめできますよ!
黒いデザインを楽しみながら、自分に必要なパーツを選べるのが魅力ですね。
他社のIGTパーツまで使いたい方は、個別の対応条件も含めて比較してください。



自分だけのトードテーブルで、キャンプをクールに楽しもう!
\自分仕様のキッチンに/


他にもおすすめのIGTテーブルを知りたい方は、以下の記事もご覧ください。




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